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ふっくらマスク、入荷しました!

このたび、ふっくら布ぞうりshopで「ふっくらマスク」と「cobacoマスクスプレー」を販売することになりました。
花粉症対策に、そして乾燥対策に、ぜひご利用ください。

🔵5/22、新作のマスク入荷しました。

【ふっくらマスク】
昨今のマスク不足で、ふっくら布ぞうりの首都圏チームの編み手たちもガーゼマスクを自作し始めていましたが、やはりマスク用のゴムがなかなか手に入らないという話になりました。するとひとりが「布ぞうりの土台の布を細くカットして伸ばすと、ゴムのかわりにちょうどいいよ。」と!

布ぞうりの土台用の布を裁断すると、どうしても細い余り布が出てしまうのですが、それを利用してゴムのかわりにしてみました。すると、とてもやわらかなつけ心地のマスクになりました。

「ふっくらマスク」は布製のマスクですので、ウイルスを完全に遮断することは難しいですが、咳エチケットのためにお使いになりたい方、デザインにこだわったマスクをお使いになりたい方にぜひご利用いただきたいです。

【cobaco マスクスプレー】

ふっくら布ぞうりの会が東京・世田谷で拠点とさせていただいている「おでかけひろば cobaco」。

「おでかけひろば」とは、プレママ(妊婦さん)と未就園児のお子さんとその保護者の方が利用できる集いの場。ひろばでのんびり過ごしたり、おもちゃで遊んだり、お互いの子育て情報交換をしたりと、思い思いの時間を過ごせる場です。

こちらのスタッフにはアロマの勉強をしている方がいて、cobacoはいつも すてきな香りに包まれています。そして、アロマスプレーやマスクスプレーを製造して、利用者さんたちに販売をしています。

ふっくら布ぞうりの会がマスクを販売するのであれば、ぜひcobacoのマスクスプレーも一緒にご紹介したい!ということで、ラベルもふっくら布ぞうりの会のデザイナー:三富とくほがデザインし、ふっくら布ぞうりshopで販売させていただくことになりました。

このふっくらマスクとcobacoマスクスプレーの収益は、ふっくら布ぞうりの会の編み手育成、および首都圏での居場所作り事業、発達障害就労支援センターゆに(UNI)での勉強会実施のための活動費として使わせていただきます。

ふっくら布ぞうりの会の首都圏での活動から生まれた「ふっくらマスク」と「cobacoマスクスプレー」、みなさまにご愛用いただけたら嬉しいです。

*おことわり
発売当初、マスクに替え紐をお付けしていましたが、4月8日ご注文分よりサービスを中止させていただきました。ご了承ください。