スポーツ医と共同開発!五本指の足半「ノントリⓇ布ぞうり」販売中
足半(あしなか)は日本古来の履き物で、かかと部分がない短めの草履(ぞうり)です。そして、さらに足指の機能アップにつなげるため、全ての指の間に鼻緒立てが入る足半を作りました。それが『ノントリ®布ぞうり』です。ノントリⓇ布ぞうりを履くと足のウラの母趾球、小趾球、かかとの3点の荷重バランスが良くなり体幹が安定します。
毎日少しずつでもノントリⓇ布ぞうりを履いていただくだけでも効果はありますが、橋間先生考案の「ノントリⓇエクササイズ」を行う際に使用していただくことをお勧めいたします。
【ノントリⓇ布ぞうりの使用方法】
❶布ぞうりの4つの鼻緒立てのうち異なる色の鼻緒立てが、小ゆび側にくるように履いてください(図1) 。
❷鼻緒立ての部分を十分に広げ、全ての足ゆびの根元に鼻緒立てが当たるまで挿入してください。
❸足ゆびは接地しなくても構いません。布ぞうりを軽く握るイメージで履いてください(図2) 。
❹かかとはできるだけ接地してください(図3) 。
❺布ぞうりのうら面全体を、床に滑らすように動かしてください。
❻1回の使用時間は10分程度から始め、カラダの違和感、痛みを生じた時は一旦使用を中止し、徐々に使用時間を増やしてください。
ノントリ®エクササイズを行う際に使っていただくとより効果的です。
▼ノントリⓇエクササイズについてはこちらの動画をご覧ください。
20年間の運動療法を中心とした診療の中で、足のウラの使い方で体幹が安定することがわかりました。
「ノントリ®布ぞうり」は、足のウラ3点(母趾球、小趾球、かかと)の荷重が意識しやすくなり、体幹の筋力増強が期待できます。
私たちのカラダの老化は運動不足だけでなく、不良姿勢が大きな原因になっています。従来の「背筋を伸ばす、胸を張る」姿勢ではなく、足ウラ3点を接地させ骨盤を安定させる姿勢が重要です。
「ノントリ®布ぞうり」は、日本古来の足半(あしなか)をヒントに作成されました。4つの鼻緒に足の指を通すことで真上からしっかり握りこめるため、毎日使用すると足底筋の筋力がつき骨盤や脊椎が安定し、カラダの中にしなやかな芯が通った感覚を体験できるようになります。(ノントリ®姿勢)
今後、いろいろなデザインのノントリⓇ布ぞうりを揃えていきますので、お楽しみに!
*「ノントリⓇ」とは
「浮き指」で「立ち座り歩く」をする動作をトリックモーション(代償動作)といいます。
トリックモーションを減らし、足の指をしっかりと設置して生活するためのエクササイズをノントリックモーションエクササイズ、略して「ノントリⓇエクササイズ」と名付けました。(by橋間先生)


